ごあいさつ


私たちは、「 NPO法人街のお助け隊コンセルジュ」として、困っている高齢者と困っている人を助けたいという高齢者をつなぎ、お困りごとを解決するサービスを「有償ボランティア」というシステムによって提供しております。

代表者 青木 弘道


お知らせ


「マツコの知らない世界」の威力! (土, 17 8月 2019)
8月6日 TBS TV「マツコの知らない世界!」-都内の屋上養蜂ー のタイトルで都内のビル屋上の蜜蜂養蜂が紹介された。 マツコ氏の相手役は「銀パチ」の代表者である田中さんであった。11年前に一度お会いしたことがあり その折に田中さんはパリに旅行した時オペラ座の屋上養蜂を見学して 銀座でも屋上養蜂は可能であることに自信を持ち「紙パルプ会館」の屋上で蜜蜂養蜂をオープンされたことを話されていました。   銀座で出来るなら中延でも出来るはずだと安易に考え「銀パチ」さんの指導を受けて都会では困難であると言われた「ニッポンミツバチ」の養蜂を始めたのが我々の苦難のスタートであった。文字通り苦節10年であった。 西洋蜜蜂の参考書は数々あるが日本蜜蜂に関する資料は殆どなく僅かに玉川大学の先生たちの中で細々と研究されている人の著書を見つけ何度も何度も読み返し研究したが西洋蜜蜂と違って日本蜜蜂は自由で野生的な我儘な?昆虫であることが度重なる失敗を繰り返しているうちに少しずつその習性が理解できるようになってきた。日本蜜蜂は同じ行動はせず毎年違った現象が起こりマニアル化が困難であることが分かるまでに5年以上もかかった。   今回都内の代表的な屋上養蜂所が紹介されたが「日本蜜蜂」養蜂は中延商店街のみであった。その理由は養蜂する技術の難しさと同時に収穫量があまりにも少なく(西洋はちみつ10 : 日本はちみつ1の割合)ビジネスとしては採算がとれないため 殆どの養蜂家は「西洋蜜蜂」を行っているのが現在の状況であります。   我々は採算の合わない日本蜜蜂養蜂を何故行っているか不思議に思われるかもしれませんがその理由は  1、異常気象や緑地乱開発で自然破壊が進み 又 強力殺虫剤の開発や自然界での生存競争などで貴重昆虫が激減していること   に危惧し貴重昆虫である日本蜜蜂の保護と繁殖をめざしております。  2、古代から日本列島に生息ししている「日本蜜蜂」の養蜂技術(伝統文化)を次世代に継承したく「子供の為の蜜蜂教室」を毎年   開催しています。  3、大都会の真ん中でも自然(緑地)からの恵みを日本蜜蜂を通して体験し「人間と 自然との共生」が如何に大切であるか認識し   てもらう。   以上の観点から困難である「ニッポンミツバチ」の養蜂を継続しております。   さてTV放映の翌日には関東は勿論のこと関西方面からも次々と問い合わせの連絡が入り流石に「マツコ」氏の人気ぶりに改めて 感心しました。また中延商店街へ行くにはどのようにすれば良いのか?と問い合わせが次々とあり このような状態が1週間も続き 番組とマツコ氏人気の威力に只々 驚きました。    
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「幻のはちみつを体験する会」 (Wed, 07 Aug 2019)
先週の日曜日に第3回子供の為の「幻のはちみつを体験しよう!」を日刊スポーツ新聞社と共催で開催しました。午前の部には10組、午後の部も10組の親子が参加してくれました。 夏休みの課外授業としても格好のテーマーで有りオープンの時間には参加申込者全員揃うと言う熱意あふれる雰囲気で始まりました。約1時間ほど「ニッポンみつばちと西洋みつばちの違い」を説明したあと半分の5組は養蜂現場にて実際の巣箱を身近に観察し花粉を運んできた働き蜂を見て歓声を上げている姿に主催者として感動を覚えました。 又半分の5組はこちらで用意した「蜜蝋ローソク」作りワークショップを開催し手創りの和ローソクを作って楽しんでいました。30分のちに日本ミツバチの「幻のハチミツ」と西洋蜜蜂の「アカシヤのハチミツ」の食べ比べ試食会を行いそれぞれの好みを感じ取っていたようです。特に感じたことはどの組も親御さんは「幻のハチミツ」に感嘆の声を上げていましたが子供たちは「アカシヤのハチミツ」が好きだと言っている子が多々見受けました。きっと日頃から食べている味に馴染んでいるからだと推測されます。 最後に本日の体験会の感想文を書いてもらい夕方に解散いたしました。 本日日刊スポーツの加藤さんから子度たちの作成した感想文をお送りいただいて拝読いたしました。小学生の低学年だからどれくらい理解してくれたのかちょっと心配しながら読んでいくうちに「蜂を守るためには自然を大切にすること!」をどの子どもも書いてあったことに驚き感じ小生が今一番大切にしていることが伝わったことに目頭が熱くなってきた。 朝から大変な忙しさであったが充実した一日を過ごすことができてうれしかった。
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野生の蜜蜂が屋上の箱に入居する? (Fri, 19 Jul 2019)
一昨日、毎朝巣箱の様子を検分に回っている桜橋氏が「大変ですよ!」と言って事務所に現れた。何があったのかと訊ねたところ会館屋上の空巣箱(横型)に新しく分蜂してきた かなりの数の蜂たちが出入りしているとのことであった。「ええっ!本当!」10年間養蜂事業を続けてきて初めての事であった。驚きと同時にもしそれが事実であればこんなに嬉しいことはないから驚きも大きかったののである。   その巣箱の5メートルほど離れた場所にには以前からの重箱型巣箱が有り久方ぶりの太陽を満喫すかのように沢山の蜂たちが花粉運びで飛来していたのでこの箱の蜂たちが戯れに横巣箱の中で遊んでいるとは思えないのだ。   しかし疑問に感じるのは出入り口の巣門には女王蜂は出入りが出来ないように狭めてある(働き蜂だけは通過可能)にもかかわらずどのようにして巣箱のに入ったのかが納得できないままである。そろそろ蜂たちも落ち着いてきた頃なので巣箱の中を検分しようと準備しているところです。女王蜂が確認できますことを祈っています。
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取材・来訪履歴


こちらは東京都「Tokyoシニア情報サイト」に取材いただいたときの映像です。ほかにも、40を超えるメディア取材・講演、100を超える団体が視察に訪れています。

有償ボランティアの仕組み


「お助け隊」の活動状況を見学したい、取材したい、そのコンセプトや社会的意義について知りたいという方々のために、より詳しい情報をお届けします。


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中延とお助け隊


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*中延商店街「菓子工房 石黒」横の小道右奥にあります。お気軽にお立ち寄りください。

当ホームページは「平成30年度 東京都多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケアの推進事業」として東京都の支援を受け制作しました。